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大学在学中に正社員に!数百万単位のプロジェクトを成功させるスーパー女子大生とは

2017/06/09 インタビュー

グルメメディアだけではなく、飲食店の新しいマーケティングモデルやビジネスモデルを確立するために、飲食店も経営しているfavy。今回は、favy直営飲食店のマーケティングを担っている、高見澤萌実さんに、私広報・道辰がインタビューをしてきました。入社の経緯や現在のお仕事についてお話してもらいましたよ!

【プロフィール】
高見澤萌実〈Megumi Takamisawa〉
所属部署:ビジネスディベロップメントdiv. マーケティング
早稲田大学教育学部在学中にインターンとしてfavyに
入社。在学中から、新規店舗立ち上げのプロジェクトリーダーとして活躍。現在もfavy直営飲食店のマーケティングを担う。
好きな食べ物:カレー
好きな飲食店:茄子おやじ(下北沢のカレー屋さん)
趣味:最近ジムに行き始めました

ー高見澤さんってfavyに入社したのはいつでしたっけ?

2016年の3月にインターンとして入社しました。今年の1月には、まだ大学在学中でしたが正社員になりました。

ー在学中に正社員になったんですね。二足のわらじで、みんなに「女子大生OL」って呼ばれてましたもんね。

他にも、地元の飲食店でバイトもしていたので、実際には三足のわらじを履いていて、大変な時もありました。教育学部に在籍していたのですが、卒論の時期は死にそうになりましたね(笑)それでも、favyでは自分でスケジュールを立てて、柔軟に働くことができるので、両立させることができました。

ーどういった経緯でfavyに入社することになったのですか?

Wantedlyで「コンテンツマーケティングのインターン募集!」というのを見て、よくわからないけど、おもしろそうだなと思って話を聞きに言ったのがきっかけです。そこで代表の高梨さんに食べログさんやぐるなびさんなど、大手他社との違いを力説されまして(笑)、おもしろそうだなと。もともと飲食店が好きで、バイトも居酒屋や焼き鳥屋など、ずっと飲食店で働いていたので、やってみようかなと思ったんです。

ーグルメメディアのライターからfavyでのキャリアをスタートさせたんですよね。

はい。入社した頃は、メディア編集部でグルメ記事を書くところから始めました。おいしい飲食店に取材にいったり、いかに文章や写真でユーザーに飲食店の魅力を伝えるかを試行錯誤しながら、ウェブマーケティングの基礎も学びました。入社から約半年後くらいに、favyが自社店舗として、完全会員制の焼かない焼肉屋『29ON』と月額制コーヒースタンド『coffee mafia』オープンさせることになって、それに伴って、クラウドファンディングサービスの「Makuake」でプロジェクトをやることになったんです。プロジェクトを担当したいと手を挙げたら任せてもらえることになって。

ー実際にこの数百万円単位の「Makuake」プロジェクトを大成功させてましたよね?

そうですね。初めは右も左もわからず大変でしたが、多くの方にプロジェクトを支援してもらえて嬉しかったです。

ーこれを大学在学中に成功させてるのはすごいことですよね!

大学生のインターンだった自分にプロジェクトを任せてもらえたのは、正直驚きました(笑)。年齢とか関係なく、やりたいたいという意思を尊重してもらえるのがfavyのよさだと思います。「Makuake」のプロジェクトはその後も計6店舗任せてもらえていて、一番多く支援をいただいた『29ON 表参道店』のプロジェクトは1,424万円の支援をみなさまにしていただくことができました。

ーそこから現在もfavy運営の飲食店のマーケティングを任されているんですよね?現在の業務内容を教えてください。

はい。業務内容としては、主に直営飲食店の集客プロモーションの施策を考えています。現在のミッションは会員制や月額・年額制のサブスクリプション型の飲食店をもっと浸透させることですね。ライフタイムバリューを最大化できるように、例えば会員制の『29ON』ですと、どうしたらより高い頻度で来店していただけるかなどを考えています。

ーそうなんですね!そして高見澤さんはクオーター毎の締め会で選ばれるfavyらしさ大賞も毎回とってますよね!

そうですね。いま、favyらしさ(行動指針)が9つある中で、そのうち3つを表彰してもらいました。一番最近の締め会で表彰してもらったのは「リスペクト」です。「自分が好きなことをやるためには、自分は好きでないことをやってくれる人がいるということを理解し、リスペクトする」というものです。私は店舗の現場スタッフと仕事をすることが多いのですが、マーケティングの観点からの意見を押し付けずに、現場の方の意見や知識を尊重できるように心がけています。店舗スタッフから学ぶことも多いです。

ーそんな高見澤さんですが、今後favyで何をしていきたいですか?

やっぱり飲食店が好きなので、飲食店に喜んでもらえることをしていきたいです。マーケティングに限らず、集客や、求人、新メニューを考えたり、食育などにも興味があります。食の領域で色々な新しいことにチャレンジしていきたいです。

ーありがとうございました。

一緒に働きたい方も募集しています!

 

-インタビュー
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