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直営店が結果を残すからこそ出来る提案がある。飲食店向けセールスが実践した「リスペクト」とは

2017/10/06 インタビュー

こんにちは!高柳です。favyの人事評価では「バリュー」と「らしさ」をどれだけ身に付け、実行できたかという基準があります。
今回はその中の一つ「リスペクト」を実行し、らしさ大賞を受賞したストアパートナーgr.の中野にお話を伺ってきました!

【プロフィール:中野 誠(ナカノ マコト)】
名古屋で飲食店の店長経験、予約台帳システムの営業職を経て、2016年7月にfavyへ入社。現在は主にチェーン飲食店向けの営業・集客コンサルタントとして活躍中。

「リスペクト」って?

favyのミッションである「好きを仕事にする人を増やす」、これを実現するためにfavyが大事にしていることが「バリュー」です。このバリューは、メンバー共通の価値基準であり、評価や採用のときにも大事にしています。その中の一つに

・すべてにリスペクトを(Give Respect)

という項目があります。「好きを仕事に」を実現するためには、チームが必要だから、いつでも感謝をもって仕事に取り組もう、というメッセージです。favyメンバーは、チーム・パートナー・クライアント・ビジネス・施策へのリスペクトを徹底しています。
自分が好きを仕事にするためには、自分が苦手なこと・やりたくないことを好きだと思ってやってくれる仲間がいるということを理解し、感謝しよう!ということですね。

今回中野が「らしさ自慢」として書いてくれた内容は以下の通りです。

私は元々飲食店で働いていましたが、営業職を続ける中、外食業界人の感覚が失われていくような気がした時がありました。営業として数字を追っていると、自分の都合で提案プランを考えていたり、解約させない方法を考えていたり。原点に立ち戻る為、飲食店で働く人(店舗勤務のメンバー)の気持ちを忘れない為に『C by favy(現:flat)』で一日働かせてもらうことにしました。自分が飲食店で働いていた時は、休日が少ない、将来が不安、売上が伸びない、お客様に横柄な態度を取られる、体力的にキツイ…好きな仕事だけど辛いこともたくさんありました。なので「飲食店が簡単に潰れない世界を作る」というfavyの考えに共感して入社しました。これからも店舗メンバーや社内のメンバーがいることで、仕事が出来ているということを忘れず、頑張っていきたいです。

どう「リスペクト」を実行したのか?

では早速、中野の経歴や普段どんなお仕事をしているのか、そしてどのようにリスペクトを理解し実行したのか、インタビューしていきましょう!

ーまず、favyに入社するまでの経緯を教えていただけますか?

20代の頃、名古屋の個人経営の飲食店で店長を勤めていました。ちょうど自分が30歳になる時、同業たちが店を締めるっていうのがバタバタと続いて。飲食店は3年で7割が潰れるって言われるけど、この状況をなんとか変えたいと感じましたね。外食産業を現場ではなく外側から盛り上げていきたいという思いで予約台帳システムの営業職へキャリアチェンジをしました。当時、現場経験の無い営業メンバーが同僚に多く、本当にお店のことを理解してるのか?って疑問を投げかけられることも多かったんです。そこでたまたまfavyをみつけ、グルメメディアだけでなく自社店舗も運営している点に魅力を感じ、ここでなら現場と営業の経験どちらも活かせると感じ入社を決めました。

ー今はどんなお仕事をしていますか?

チェーン飲食店向け営業をしています。お客様への提案の時に、自社で飲食店を複数運営していて、しかも全て連日満席だったり、「Makuake」飲食店部門で支援金額1位を記録したり、メディア取材が殺到してたりって話をすると、とても説得力があるんです。「自社でうまくいっているなら、うちもやってみよう」って決めてくれる企業もあります。自分たちで飲食店の新しいビジネスモデルを実践していく姿をクライアントからも高く評価していただいてます。
これを実践してくれているのがマーケティングメンバーや飲食店スタッフ、メニュー開発チームで。彼らがいなければこういった提案のやり方も出来ないので、本当にありがたく思っています。

ー自社の飲食事業が上手くいっているからこそ、飲食店への提案に活かせるんですね!店舗体験を実践したのはなぜですか?

営業だから、どうしても数字は上げないといけなくて、追い込まれたら必要以上に高いプランを提案したり、解約させないようにトークで丸め込もうとしたりし兼ねないと思うんです。もちろん私はやらないですよ(笑)
例えば、小さな個店に月10万のプランを売ることだって出来るかもしれないし、営業マンとしてはその方が優秀かもしれません。でもそれって、favyが実現したい「飲食店が簡単に潰れない世界」とは違うと思うんです。もちろん10万でも良いんですけど、自分の都合だったらダメだと思うんです。ちゃんとお店のことを考えた結果10万が最適、があるべき姿。
実際自分が名古屋で店長をやってたときは、営業さんから月1万の商材を提案されて、1万あればビア樽2本とれるな〜って考えて、契約を見送ることもありました。

そういう現場の気持ちを改めて感じたいと思って、『C by favy(現:flat)』へ一日体験をしたい!と自分から店舗メンバーへお願いしました。

店舗体験時の様子

ー久しぶりに店舗に入ってみてどうでした?

楽しかったけど、大変でしたね(笑)
昔の感覚を取り戻せたのはとても良かったです。
そして私は現場も好きだけど、やっぱり毎日は続けられないな〜と感じました。飽き性だから色々なことに手を出すんですが、中々続かないんですよね。その中で唯一続いてるのが営業という職なので、やっぱり自分はお客様に感謝されるお仕事が好きなんだと改めて実感しました。
同時に、自分よりも年齢が上で店舗でバリバリ活躍するメンバーもfavyにはたくさんいて。やっぱりすごいと感動したし、自分には出来ないな〜と感じました。
自分が出来ないことを好きだと思ってやってくれてる人がいるということに、感謝しないと!と気を引き締める良い機会となりました。

ーまさにリスペクトですね!ちなみにこの日一緒に働いた店舗スタッフからのコメントがこちら!

中野若様(注:あだ名です)がシフトインしてくれましたー。
店舗、現場の気持ちを忘れない様にと、自身の営業に活かす為に入ってくれました。
これって直営の店があるfavyならではのいい事だと思います。
もちろん対お客様なので技術的な部分も重要ですがそれよりも「お客様をもてなそう」という気持ちがあれば成り立つと思いますし、畑が違えど実になる部分があるはずです。
もし店舗に入ることで仕事の糧となるのであれば現場側としても協力体制はしていけますのでご相談ください。

ー「直営店があるfavyならでは」この一言に尽きると思います。最後に何か一言お願いします!

営業なら数字がもちろん大事なんですが、それだけでなく「リスペクト」って指標があるのがfavyの働きがいの一つだと思います。
そして私はfavyの良いところは「お客様に自慢出来る仲間がいること」だと思っています。仲良し、ではなく、仕事仲間として信頼出来るってことです。
それぞれマーケやライター、店舗スタッフのプロとしてめちゃくちゃ活躍してるから、自慢したくなる!
提案内容を考えていて、わからないことがあったら彼らによく質問しに行きます。社長に「ちょっと良いですか?」って時間もらうことも出来るし、フルフラットな環境です。

あとメンバーに共通しているのは「とにかく外食が好き!」ってことですね。会社が大きくなるに連れて、同じ思いの人を増やして行きたいです!

ーありがとうございました!

おわりに

いかがでしたか?favyのバリュの一つである「リスペクト」とはどういうことなのか、またどういうことを実践すると「リスペクトしてるね!」って評価されるのか、伝われば幸いです。
共感していただける方からのご応募もお待ちしております!

-インタビュー
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