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「スピードが質を生む」を実践しプロフェッショナルへ!未経験でも記事作成数1位を獲得した方法

2017/10/12 インタビュー

こんにちは!高柳です。favyの人事評価では「バリュー」と「らしさ」をどれだけ身に付け、実行できたかという基準があります。
今回はその中の一つ「スピードが質を生む」を実行し、らしさ大賞を受賞したメディア事業部の田先にお話を伺ってきました!

【プロフィール:田先 花帆(タサキ カホ)】
茨城県出身。女子美術大学卒業後、2017年1月にfavyへ入社。グルメメディアfavyのライターとして活躍中。9月の記事作成本数で1位を獲得。

「スピードが質を生む」とは

favyには7つの「らしさ」があります。らしさとは「favyが求める人材像」のことです。favyが推進する働き方のスタイルですね。採用や評価でも「favyらしいか?」を重視しています。その中の一つに、

・スピードが質を生む

という項目があります。超高速PDCAを回して折れずにやり抜くことできる人が、プロフェッショナルになるというメッセージです。
スピードには価値があり、他の人の半分の時間で作れたら2回作ることができる。2回作ればさすがに1回目よりは質が高まる。PDCAも1回転より2回転の方が良い。もちろん1回で良い物を作れる人はいるけど、凡人でもスピーディーに2回作れば良い物ができる。ということです。
favyでは、スピードと改善が質を生み、やり抜くことが「好きを仕事に」につながると考えています!

今回、田先が「らしさ自慢」として書いてくれた内容は以下の通りです。

記事作成のスピードを強く意識しています。その結果、作成数1位を取れるように。
今後は作成数を落とさずに、他のメンバーの記事チェックもこなして、ボトムアップをしていきます。

どう「スピードが質を生む」を実行したのか?

では早速、田先が普段どんなお仕事をしているのか、そしてどのように「スピードと質」を高めたのか、インタビューしていきましょう!

ーーもともとデザインの勉強をしてましたが、なぜfavyへ入社したんですか?

日本酒が好きで、焼き鳥屋でアルバイトしていた経験もあったので、外食に関わるお仕事に興味がありました。趣味でInstagramに飲んだ日本酒とかをアップしていて、WEBのグルメライターって面白そう!と思ってfavyに話を聞きに行きました。執筆・編集経験はなかったのですが、未経験でも挑戦できる環境に魅力を感じ、入社を決めました!

ーー今はどんなお仕事をしていますか?

主に「favyプレミアムプラン」をご利用いただいている飲食店様を紹介する記事を担当しています。執筆はもちろん、実際にお店に伺ってインタビューや撮影を行うこともあります。たまにフードファイターとして記事に登場することも…。

【本気の挑戦】『フォルクス』の“100分間ステーキ食べ放題”に参戦!一体女子は何枚のステーキを食べられるのか…?
2017年6月1日~6月16日の期間限定で行われているステーキハウス『フォルクス』の100分間ステーキ食べ放題イベント。こんな嬉しいイベントを黙って見ているわけにはいかない!ということで、我らがfavy編集部の大食い部隊と参戦してきました!驚きのその結果とは。

ーーお店の紹介記事って、どうやって作るんですか?

お店の方にヒアリングした内容をもとに、記事のゴールである「予約・来店」へ導くためにはどこを推したらユーザーに刺さるかを考えて、記事のシナリオを組み立てます。流れが決まったら、掲載する画像を選定して、必要があれば簡単な画像処理も行います。次にお店に行きたくなるような紹介文を書き、最後のタイトルとトップ画像を決めます。favyは分散型メディアなので、SNS上でクリック・シェアされるために最も重要なのが、このタイトルと画像です。

記事を作るときに大切なことは2つあって、1つ目がこのタイトル・画像と、2つ目がシナリオです。タイトルと画像はクリックされるかどうか、シナリオは記事閲覧後に予約・来店に結びつくかどうかに関わります。favyはグルメメディアですが、WEBマーケティングに強みを持つ会社なので、記事を作るときにもマーケティング的思考が必要になることが多いですね。

始めのうちはライター経験もない上に、マーケティングも初心者なので、1本記事を作るのに4時間くらいかかってました。編集部内では1記事あたり1.5時間で書き上げることが目標となっているので、もっとスピードを上げないと!とかなりスピードを意識するようになりました。

ーースピードを改善し、見事9月には月間記事作成数62本で1位を獲得しましたね!おめでとうございます。どうやって書く速さを上げたんですか?

記事を作るという作業を、細かく要素に分解し、それぞれにどれくらい時間をかけるかを自分なりに決めて取り組むようにしました。私の場合は、シナリオ作成に15分・画像選定に15分・文章執筆に50分・タイトルとトップ画像選定に10分と決めて、1記事が1.5時間で書けるように設定しました。
悩み始めるとキリがないので、一旦これでやってみよう!と決めて、書き進めます。もし記事の反響が良くなかったら、即改善。クリック数が悪ければタイトルを変えるし、予約が少なければ記事内の画像を差し替える。色々試すことで、良記事が出来上がると考えています。これはWEBメディアならではの良いところですよね。

また、入社して3ヶ月くらい経った頃から「どういうキーワードがバズりやすいか」というノウハウが自分なりに蓄積されてきて。そういう点でも悩む時間が短くなったと思います。

ーー1回で最高の記事を完成させるのではなく、トライ&エラーを繰り返しながら質を高めて行くということですね。スピードが質を生んでますね!

ありがとうございます。今後は自分の生産性は保ったまま、他のメンバーの記事のチェックや後輩の教育にも挑戦し、チーム全体の生産性を上げられるような貢献をしていきたいと思っています!

ーーチームの雰囲気ってどんな感じですか?

チームワークをとても大事にしていますね。特に「今日はみんなで飲みに行こう!」って日は、それぞれのタスクを余裕がある人が巻き取って、最速でチーム全体の仕事を終わらせられるように頑張ってます(笑)

ーーありがとうございました!最後に何か一言お願いします!

ライター未経験の私でも、favyらしさを磨くことで編集部一の生産性を達成することが出来ました。スキルや経験ではなく、ぜひfavyのビジョンや「らしさ」に共感して仲間になっていただけると嬉しいです。あとInstagramをフォローお願いします!

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おわりに

いかがでしたか?favyらしさの一つである「スピードが質を生む」とはどういうことなのか、またどういうことを実践すると「高速でPDCA回してるね!」って評価されるのか、伝われば幸いです。
共感していただける方からのご応募もお待ちしております!

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