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日本食を世界に発信!挑戦し続ける「favy JAPAN」の目標とは?

2018/10/15 ブログ

こんにちは!広報の佐藤碧海です。
不定期連載「チーム紹介」ではfavyで働く各チームが、日々どんな仕事に携わっているのかをお伝えします。第6弾はインバウンドチーム!
SNS上でフォロワーが伸び続けている人気サイト「favy JAPAN」は、訪日外国人観光客の増加を背景に、2017年3月に運用を開始しました。英語や他言語で、日本の食文化や飲食店を紹介するメディアです。本コンテンツはインバウンドチームのElise(エリーゼ)さんとLouis-Mark(ルイマーク)さんが中心となり、毎日情報を発信しています。
業務内容や、「favy JAPAN」としての今後の目標を伺ってきました。

「favy JAPAN」創設以降、2,000以上もの記事を発信

ーーお2人の入社時期と入社した理由を教えてください!
エリーゼ)2017年5月に入社しました。前職はコンサルタントでしたが、favyの社風や服装が自由なこと、発信するコンテンツに惹かれたのが決め手となりました。
ルイマーク)「社会に貢献できる仕事をしたい」と考えていた時にfavyと出会いました。上下関係がないフルフラットな環境で仕事ができることと、日本食好きがこうじて編集部のインバウンドチームに2017年7月にジョインしました。

ーー「favy JAPAN」創設から1年半が経過しましたが、現在の運営状況はいかがですか?
エリーゼ)「favy JAPAN」のFacebookページでは、私達が届ける情報に対し、毎回多くのフォロワーから「いいね」を頂いています。世界中の方から注目していただいていますが、チーム人数が3人と非常に少ないため、各々に業務を分担させることで「favy JAPAN」を運営しています。記事や動画を最大限に活用し、これからもSNSのフォロワー数を伸ばしていきたいです。

「favy JAPAN」のいいね数は毎日伸び続けている

ーーインバウンドチームでの業務を教えてください。
エリーゼ)私は記事作成の他に、『GOMAYA KUKI』を中心とした店舗マーケティングを中心に行っています。より多くの海外の方にfavy直営店舗に来店してもらうため、いかに訪日外国人にささるコンテンツを配信できるか、に注力しています。

アジア圏の旅行客に人気の『GOMAYA KUKI』紹介記事

ルイマーク)私は国内向けのグルメメディア「favy」の編集部と、ほぼ同じ業務を行っています。エリア、ジャンルを掛け合わせたSEOを駆使しながら、まとめ記事を書いています。あとは「favyプレミアムプラン」に登録していただいたお客様のお店に取材に赴き、店舗紹介記事も執筆しています。
社内でもあまり知られていませんが、日本語で書かれた記事を翻訳する割合はとても少ないです。実際は「favy JAPAN」で公開されている記事の95%が新規記事で、「favyJAPAN」創設以降、約1年半で2000以上もの記事を作成してきました。

日本人と外国人で求めている情報が違うことを知るからこそできる提案

ーー1年半で2000記事とはかなりハイスピードですね!ちなみに記事を作成するうえで難しいことはどんなことがありますか?
エリーゼ)日本人と外国人では味覚や食の好みが全く違うため、届ける情報が全く異なることです。例えば日本人向けにラーメン紹介の記事を書く時は、麺の食感やスープの出汁について詳細に書く必要があります。しかし同じ情報を外国人に伝えても、あまり響かないんです。彼らには麺の食感よりも、「ラーメンとはどんなものなのか」をしっかりと説明する方が親切なんです。
ルイマーク)プレミアム案件でも、お店が紹介したいメニューと、外国人に人気のメニューが違うことがあります。その時はお店と話し合いながら、外国人のお客様に、より刺さる記事を完成させます。お店の方も「海外のお客様に来てほしい」との思いからインバウンドチームに依頼をしてくださるので、提案を受け入れてくださる方が多いのは助かります。

「まずやってみる」が常に実現できる環境

ーーインバウンドチームの雰囲気を教えてください!
私達のチームは他の部署に比べると、在籍メンバーが3~5人の少人数チームです。人数が少ないからこそ、favyらしさの一つである「まずやってみる」を大事にしています。またチーム内も非常に仲が良く、一緒にランチをすることが多いです。

ーー「まずやってみる」が実現できる仕事の中でも、大変な点はどんなことがありますか?

エリーゼ)良くも悪くもなんでも任せてもらえることです。これまでも「favy JAPAN」で多くの挑戦を行ってきました。しかし、日々実践を重ねて勉強を続けていても、「予想」と「結果」が一致しないこともあります。大変なことの方が多いですが、目標を達成するために、仕事の内容を毎日少しづつ変化させながら挑戦し続けられるのは、とても面白いことでもあります。

ルイマーク)小さい部署だからこそ、独立しているため、様々なことに挑戦できる環境だと思います。例えば以前は「favyプレミアムプラン」を利用して頂いている店舗の取材ばかりでしたが、自分からお店に電話をかけアポイントメントを取り、取材に行きました。他にもデザイナーチームが行う動画の編集をやらせてもらったりもしましたね。その中には成功事例ばかりではなく、失敗に終わる事例もありました。しかし、これだけ挑戦させてもらえる環境で仕事が出来るのはとても楽しいです。

まだ知られていない「身近な日本食」をさらに広めたい

ーー今後「favy JAPAN」をどのように成長させたいですか?
エリーゼ)「favy JAPAN」を日本食紹介サイトの中で、訪日客に一番信頼してもらえるサービスとして確立させたいです。そのために信頼性が高く、面白い記事を発信していく必要があります。地道ですが着実に実績を上げていくことで、店舗からの受注も増えて、様々なコンテンツを将来発信させることができると思います。
ルイマーク)「寿司」や「ラーメン」などは世界中に広まっていますが、まだまだ知られていない魅力的な日本食は沢山あります。「焼き魚」や「とんかつ」、「焼酎」など、日本人には身近でも、外国人には知られていない日本食は数え切れません。本当はもっと1つ1つの記事に時間をかけて、それぞれの魅力をもっと深く伝えたいんですけどね。正直1日の時間が足りません…(笑)

フォロワー数が伸び続けるFacebook上で、今後も日本食情報を届けていく

ーーいつか「favy JAPAN」でやってみたいことは?
ルイマーク)アジアの方と、欧米の方達でも食の好みは全く違います。各地域に住んでいる方に向け、それぞれの地域に住む方に対してベストな情報を届け、favyの価値をさらに上げていきたいです。
エリーゼ)私もfavyをいつか世界に広めるために、これからマーケティングの知識をつけていきます!
ーーありがとうございました!

プロフィール

エリーゼ・シェバット(Elise Chebat)
カナダ出身。2017年5月に入社し、インバウンドチームに所属。趣味はヨガ、サイクリング、旅行、カフェ巡り、読書と映画。おすすめのお店は青山フラワーマーケットカフェ。
ルイマーク・ダルトン(Louis-Mark Dalton)
カナダ出身。2017年7月にジョイン。編集部のインバウンドチームに所属。趣味はボルダリングと都内のサイクリング。おすすめのお店は中野にある陸蒸気 (おかじょうき)という炉端焼き屋さん。生人参が好き。

次回も好きを仕事にするfavyメンバーをご紹介しますので、お楽しみに!

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