日本最大級のサブスク始まる!favyがキリンビール加盟店に対して『favyサブスク』の導入決定

食マーケティング総合企業の株式会社favy(代表取締役社長:高梨巧、本社:東京都新宿区)は、キリンビール株式会社(代表取締役社長:布施 孝之、本社:東京都中野区)が展開する「Tap Marché(タップ・マルシェ)」を導入する全国の飲食店にて、弊社が提供する飲食店向けサブスクリプション(定額制サービス)ツール「favyサブスク」の導入が決定したことをお知らせいたします。
また、2020年7月20日(月)から全国の「Tap Marché(タップ・マルシェ)」を導入する飲食店(*1) にてクラフトビールが1日1杯(*2)飲める 『CRAFT BEER PASSPORT
Supported by Tap Marché(以下、「CRAFT BEER PASSPORT」)』を開始いたします。
*1 『CRAFT BEER PASSPORT』に参画している飲食店が利用対象店舗となります
*2 掲載されている店舗で『CRAFT BEER PASSPORT』を提示すると、1日1杯タップ・マルシェのクラフトビールをお飲みいただけます。本サービスは月〜金曜日(土日以外)でご利用いただけます。週2日は休肝日としましょう。

今回のfavyサブスクの取り組みについて

通常、弊社で提供している「favyサブスク」は、ツールの初期費用・月額費用を飲食店にご負担いただき、ツールをご利用いただいておりますが、今回のキリンビール株式会社と取り組む 『CRAFT BEER PASSPORT』では、参画いただく飲食店の金銭的な負担と、運用面(サブスク会員の問い合わせ対応など)での負担を減らし、1店舗でも多くの飲食店を活気づけたい、という想いから、ツールの利用料とサブスク会員の問い合わせ対応などはfavyとキリンビール株式会社にて負担・対応できる仕組みをつくりました。弊社では直営の飲食店でサブスクを4年以上実施してきた実績とノウハウがありますので、参画いただく飲食店に会員獲得のためのノウハウ提供も行ってまいります。
参画いただく飲食店には、お店での会員獲得や、サブスクを利用するお客様への接客に集中していただける仕組みにしたいと考えております。
『CRAFT BEER PASSPORT』への登録者数は9月末までに10,000名、参加飲食店数は国内サブスクリプションサービスにおいて最大級となる2,000店を目指します。
『CRAFT BEER PASSPORT』は2020年7月20日(月)からスタート予定ですが、本日2020年7月8日(水)より参画いただける飲食店の募集をスタートいたしますので、参画を希望される飲食店の方は、キリンビール営業担当者までご連絡ください。
一般の方向けには、『CRAFT BEER PASSPORT』がスタートした際に、メールにてご連絡いたします。ご興味のある方は、ぜひfavyの無料会員にご登録ください。

今後の展望~サブスクで飲食店のDX化を推進したい~

お陰様で『favyサブスク』は2019年6月のサービス提供開始から1年が経ち、約1,000店舗の飲食店にご利用いただけるサービスになりました。累計流通総額1億円、登録者数1.5万人を突破し、2020年3月頃からは新型コロナウイルスの感染拡大および緊急事態宣言の発令に伴い、飲食店は営業時間の短縮や店内営業の自粛を行う状況となりましたが、そうした影響の中でもサブスクリプションで繋がりのあるお客様は離れず、さらにはテイクアウトにも対応することで、サブスクリプション市場は縮小することなく成長してまいりました。
弊社としては、『favyサブスク』を通してまだごく一部の飲食店しかDX化できていないと思い、今回の新しいサブスクの取り組みを通して、より多くの飲食店のDX化を推進していけたらと考えております。
動画配信、音楽配信など他業界では既にサブスクが当たり前になっていますが、成長率は依然として高く、これからもまだまだ伸びていく市場です。飲食業界におけるサブスクも当たり前になる世界を目指し、飲食店のDX化とあわせて、飲食業界での新しい市場を開拓するために、今回のような仕組みを今後も作って参ります。

『favyサブスク』とは

「favyサブスク」は、お客様から定額会員費をいただくことで、特典や割引を提供できる新しい顧客管理&集客支援ツールです。飲食店は本ツールを導入することで、天候や曜日に左右される通常の販売売上とは別のキャッシュポイントを持つことができ、売上の安定化はもちろん、顧客のリピート率の向上や、会員を通じた新規顧客獲得、顧客満足度の可視化などを実現できます。

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