【キャンペーンは終了しました】GoToEatオンライン予約はこれから!飲食店にとってのメリットを再解説

こんにちは、Go To Eatキャンペーン運営事務局です。

先日農林水産省から発表された内容を受けて、「Go To Eatキャンペーンが終了になる」という内容の報道が相次いでおります。

FTPキャンペーンサイトより

favyの参加しているFTPのGo To Eatキャンペーンにつきましても、2020年11月16日 18時59分までの予約申請をもって終了となりました。

実はこの内容、半分合ってますが半分は誤解があるんです。

そもそも「Go To Eatキャンペーン」は飲食店にとってどんなメリットがある取り組みなのか?を再度振り返りつつ、今後飲食店がこの「Go To Eatキャンペーン」をどう活用していけば良いのかを解説いたします。

Go To Eatキャンペーン(オンライン予約)のメリットは2つ

あらためて「Go To Eatキャンペーン(オンライン予約)」の取り組み内容を整理します。

取り組み内容としては、大きく分けてこの2つです。

  1. オンライン予約をして来店するとポイントが貰える!
  2. そのポイントは飲食代金として使える!

では、これらがお客様・飲食店様にとってどんなメリットがあるのかを見てみましょう。

<お客様から見たメリット>

  1. オンライン予約をして来店するとポイントが貰える!
    (→ポイント貰いに飲食店に行こう♪)
  2. そのポイントは飲食代金として使える!
    (→ポイント使いに飲食店に行こう♪)

<飲食店から見たメリット>

  1. オンライン予約をして来店するとポイントが貰える!
    ポイントを貰うための来店が期待できる
  2. そのポイントは飲食代金として使える!
    ポイントを使うための来店が期待できる

つまり、「ポイントを貰うための来店」という需要だけではなく「ポイントを使うための来店」という需要も喚起できるのが、Go To Eatキャンペーンで期待される効果なんです。

今回終了するのは「ポイント付与」

では、先日農林水産省から発表された内容を一部抜粋し、ご紹介します。

各サイトにおいて、近日中に順次、Go To Eatのポイント付きの新たな予約はできなくなりますので、予めお知らせするものであります。

https://gotoeat.maff.go.jp/

簡単に言うと「予算が上限に達したので、ポイントの付与は終了しますよ」という事です。

あまり報道では触れられていないのですが、実はその下にはこのような記載があります。

これまで予約・飲食により付与されたポイントは、その多くがこれから利用されていきます。また、12月1日までにはすべての都道府県で食事券の販売・利用が開始されます。本キャンペーンによる飲食業の需要喚起は食事券とともに、来年3月末のポイント利用期限まで効果が継続していくことが期待されています。

https://gotoeat.maff.go.jp/

このように、冒頭でご説明した「飲食店にとってのメリット」のうち、「ポイントを貰うための来店」については残念ながら終了となりますが、もう一つの「ポイントを使うための来店」はまだ終わらないんです。

ポイントの9割は眠っている

上記の通り、付与されたポイントの多くはまだ利用されていません。つまり、「ポイントを使うための来店」はこれから増えていくと考えられます。

FTPの場合もそうですが、付与済みのポイントのうち利用されているのは約1割です。残り9割のポイントはお客様の中に眠っています。(2020年11月16日現在)

加藤長官は、GoToイートで付与されたポイントのおよそ9割は未使用のため、2021年3月末までの期限内にポイントが使用されることで、「飲食需要喚起の効果が継続する」と強調した。

https://news.livedoor.com/article/detail/19231730/

つまり、今までは「ポイントを貰うための来店」が目に見える効果として大きかったのですが、今後は「ポイントを使うための来店」にシフトしていく、ということです。

「ポイントを使いたい」というお客様へのアプローチが重要

Eatポイントは、FTPのGo To Eatキャンペーンに参加している店舗であればどこでも利用可能なポイントです。

では、どのようにしてお客様にアプローチし、集客につなげるのが効果的でしょうか?いくつかご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

店外へのポスター掲示例

■ポスター・POPの設置
「このお店でEatポイントが使える」ということを、より多くのお客様に知っていただくことが重要です。
店内はもちろん、店外にも設置可能なスペースがあればポスターやPOPなどを設置し、より多くのお客様に認知していただきましょう。

■予約・来店されたお客様(ポイントが付与されているお客様)に個別アプローチ
予約台帳の管理画面に入ると、ご予約いただいたお客様の連絡先情報などを確認することができます。
そのお客様に、「先日はご来店ありがとうございました!もらったポイントでお食事ができますので、是非またお越しください!」といった内容のご連絡をしてみましょう。

■独自のキャンペーンを実施
「Eatポイントでお支払いの方には◯◯をサービス」などの施策も効果的です。「ポイント使うならあの店に行こう」と思っていただけるようなアプローチをすることによって、集客の効果が期待出来ます。

■店舗情報を充実させる
「どの店でポイント使おうかな?」と思ってWEB上の情報で比較した際、あなたならどちらのお店を選びますか?

  1. 写真やメニュー情報などが載っていて、どんなお店なのかイメージしやすいお店
  2. 店名・住所しか載っていなくて、どんなお店かよくわからないお店

多くの方は1を選ぶかと思います。お客様に選んでいただきやすくなるよう、店舗情報は充実させておくことをお勧めします。

設定方法は管理画面の設定方法FAQをご参照ください。

FTPで参加するメリットは?

このように、一見終了したかのように見えるGo To Eatキャンペーンですが、実はまだ飲食店様にとっては集客のチャンスなんです。

つまり、今から参加してもそのメリット(ポイント利用のための来店需要)は十分受けることができます。

FTPのGo To Eatキャンペーンの条件が他社様と違うのは大きく分けてこちらの2点です。

他の事業者様の場合、ポイント利用の際にも予約をする必要があるケースが多く、その場合には予約手数料(送客手数料)が発生します。

FTPの場合はフリー来店でもポイント利用は可能ですし、ご予約をいただいた場合でも手数料はかかりません

Go To Eatで予約数は増えたが、手数料負担もかなり増えた」という飲食店様も少なくないようです。

まだFTPのGo To Eatキャンペーンにご参加されていない飲食店様、今からでも遅くはありませんのでぜひお申し込みください。

まだ終わらない「Go To Eatキャンペーン」を活用しましょう!

「ポイントを使うための来店」はこれから本格化します。年末に向けてしっかりとアプローチをし、より多くのお客様にご来店いただけるように取り組んで行きましょう!

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