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脅威のスピードで150万いいね獲得!24歳の事業長が語る「favy JAPAN」の目指す場所とは

2017/08/02 インタビュー

訪日外国人観光客の増加を背景に、2017年3月に運用を開始した「favy JAPAN」。favyが英語や他外国語で、日本の食文化や飲食店を紹介するメディアです。運用開始から約4ヶ月後の6月末には、facebookページのいいね数が「1,000,000いいね」を達成。それからわずか1ヶ月後の現在は1,500,000いいねを突破しています。益々勢いをみせる「favy JAPAN」。事業長である久野に、サービスや今後の展開について話を聞きました。

【プロフィール】
久野慶太〈Keita Kuno〉
所属部署:ビジネスディベロップメントdiv. マーケティング
上智大学理工学部在学中よりfavyにインターンとして入社。現在はマーケティング部に属し、「favy JAPAN」の事業長を務める。
好きな食べ物:パクチー
好きな飲食店:金色不如帰(幡ヶ谷にあるラーメン屋)
趣味:カメラ

 

Facebookページ「1,500,000いいね」達成おめでとうございます!

社内にいいねカウンターを設置し、みんなでいいねの数を見守っています

ありがとうございます。

ー3月の運用開始から、かなりのスピードで成長していますよね。

日本発の飲食に特化したインバウンドのメディアでは、ぶっちぎりで日本1位です。特にここ1ヶ月でFacebookページのいいねの数は150%増。リーチ数もどんどん伸びています。

6月末のFacebookページ100万いいね達成記念写真!チームメンバーと

ー「favy JAPAN」プロジェクトはどのような経緯で始動したのですか。

favyのビジョンでもある「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」を実現するには、今後インバウンド需要を掴んでいくことが確実に必要になってくるからです。2020年には東京オリンピックを控えていますし、訪日外国人の数は年々増えています。観光客は比較的高い客単価で飲食店を利用してくれる可能性が高いので、集客の支援をすることで日本の飲食店を盛り上げることができます。

もともと、自分でメディアを運営したり、組織を構築することに興味があったので、新規事業立ち上げとなったタイミングで、事業長をやってみたいと手を挙げました。

ー「favy JAPAN」というメディアの特徴を教えて下さい。

オーストラリア出身のジョナサン。外国人観光客目線で飲食店の取材をしています!

記事や動画で日本の食文化や飲食店を紹介しています。SNSも連携させ、より多くの日本に興味がある方、日本に来る可能性のある方にお届けしています。訪日外国人の目線で、コンテンツは全て自分たちで作成しています。世界中の方にシェアをしていただけるように、コンテンツ作りにはとても力を入れているんです。チームメンバーも多国籍です。

ー最近ではインバウンド対策をしている飲食店も増えてきていると思いますが、「favy JAPAN」を利用するメリットは何でしょうか?

「favy JAPAN」事業長・久野

大きなポイントとして一つ挙げられるのは、旅行前認知を獲得できるところです。日本に来る外国人旅行者の平均滞在日数は約6.1日と言われています。限られた時間の中で、より多くの場所に足を運びたいという思いから、多くの方が来日する前に行く場所、ご飯を食べる場所を、決めてきているという調査データがあるんです。なので飲食店のインバウンド対策においては、来日する前に認知を獲得し、日本で行くリストに入れてもらうことが重要だと考えています。

「favy JAPAN」ではもう既に日本を旅行中の外国人観光客だけでなく、まだ日本に訪れる前に、「どこに行こう?」「何を食べよう?」と旅のプランを練っている方にもアプローチが可能なことが大きなメリットだと感じています。

ーなるほど。早い段階で、誘致することが飲食店にとって大事なのですね。どこの国からのアクセスが一番多いですか?

 

韓国、台湾、香港、タイ、フィリピンなどアジア圏が一番多いです。欧米ですとアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどからも多くのアクセスがあります。

ー現在、多言語化もすすめているんですよね。

はい。英語をベースにしつつ、北京語、広東語、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語に対応しています。これから対応言語をさらに増やしながら、より品質の高い多言語コンテンツを展開していきたいです。

ー実際に飲食店から、海外からのお客様が増えたという声はありますか?

表参道にある超濃厚ごまアイス専門店『GOMAYA KUKI』では、旅行中の外国人観光客向けにお店紹介の記事を運用しました。結果、運用開始からわずか2週間で外国人客数が2.5倍以上となり短期的な集客効果も見込めることが分かってきました。

中野にあるタイ料理店『カオカオカオ』さんでは、パクチー鍋を紹介する動画を作成しました。Facebookでシェアとコメントが拡がり、公開から10日間近くで100万回再生を記録しました。現在も194万回まで再生回数が伸びています。お店からも国外の旅行代理店からの問合せが増えて、外国人客数も伸びていると嬉しい報告を受けています。ちなみに、カオカオカオさんのパクチーは本当においしいんですよ笑

ー今後の「favy JAPAN」の展望を教えてください。

外国人旅行者に対して、旅行前の認知獲得から、予約、そして実際の来店まで「favyJAPAN」でフルでサポートできる体制を目指します。日本の飲食店のインバウンド対策はfavyに全部お任せすれば間違いない!って言われるようになりたいです。

将来的には日本の飲食店だけでなく、世界各国の飲食店を発信するメディアにしていきたい。そのためにもグローバルで通用するメディア・組織を作っていきたいです。

ーちなみに久野さんはなぜfavyに入社したのですか?

唐突ですね笑 Wantedlyを見て、favyの前身となるマネタイズ社のインターンに応募しました。代表の高梨や上長の足立など優秀なメンバーと近い距離感で働けることが魅力だと思いました。会社の成長スピードはめちゃめちゃ速いです。参画した当初5人ぐらいしかいなかったfavyが成長していく過程を組織の中から見られることが、とてもおもしろいと感じています。今が一番楽しいです。

ーありがとうございました。久野さんの益々の活躍に期待しています!

一緒に働きたい方も募集しています。

-インタビュー
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