【サービス情報】店舗への来店データを活用した「favy Ads」を提供開始
2026年4月、資金調達シリーズDにおけるセカンドクローズにあわせて、商業施設の顧客データを活用した新たな広告商品「favy Ads(ファビー アズ)」を発表いたしました。本サービスの開始を機に、リテールメディア領域におけるリーディングカンパニーとしての地位をさらに強固なものにしてまいります。
「favy Ads」について

favyが持つ店舗への来店データを活用した新しい広告商品です。
当社は既に従来のWeb広告では難しかった実店舗への来店・購買といった店頭での顧客行動をデータに基づいて可視化し、広告主に対して費用対効果の高いマーケティングソリューションを提供しております。
「favy Ads」では、このデータ活用をさらに先進化し、広告主はモバイルオーダー内の広告スペースを購入できるほか、来店客や注文客に関するファーストパーティデータ(匿名)を用いて、metaやGoogleといった広告媒体での配信等、ウェブサイト外でもターゲット層に広告を配信する環境を提供いたします。
「favy Ads」の提供を通じて 広告主には新たな価値を、店舗運営者にはより効果的な集客手段を提供し、食と小売の領域におけるデータ活用の新しいスタンダードを創造していきます。
詳しくは、以下の「favy Ads」公式ページをご覧ください