【シェア型レストラン】静岡初導入。静鉄PM・静岡博報堂とともに3社合同の新たなビジネスモデルを創出

株式会社favy、静鉄プロパティマネジメント株式会社、株式会社静岡博報堂は、「新静岡セノバ」3階フードコート「cenova kitchen」内の『フォレストブース』において、新たな3社合同ビジネスモデルとなる『シェア型レストラン』を静岡県内で初めて導入いたします。

入居店舗につきましては、別途プレスリリースや本サイト等でお知らせいたします。

「シェア型レストラン」導入の背景

セノバ3階にある『フォレストブース』は、これまでフードコート内の催事場として親しまれてきました。このスペースをfavyの「RaaS(レストラン・アズ・ア・サービス)」のビジネスモデルと、静岡博報堂の「プロモーション支援」を掛け合わせた運営に変更することで、出店者の集客・運営まで包括的にサポートする新たな運営モデルとなります。

favyの「シェア型レストラン」は、初期費用が低く家賃が売上連動であるため、飲食店の新規出店のハードルが低いことが特徴の一つです。この特徴は、「セノバ」の「CENO(英語で「新しい」)+VA(スペイン語で「スタートする」)」という名前の由来と親和性が高く、飲食店を持ちたい方々の「腕見せの場」として、飲食店を持ちたい方たちの挑戦を応援することができるものと考えております。 また、「セノバ」の「幸せの場」というコンセプトのように、来館者の皆さまに、新しい飲食店での「食体験」をご提供いたします。

3社合同体制における各社の役割

各社の強みを最大限に活かすべく、3社で業務を分担し、以下の連携体制を構築いたします。

【株式会社favy】

テナント誘致(リーシング)、事前型決済のモバイルオーダーシステム(favyモバイルオーダー)などのシステム提供、シェア型レストランのビジネスモデルと運用ノウハウの提供

【静鉄プロパティマネジメント株式会社】

施設運営者としての場所の提供、設備保守、現場監理

【株式会社静岡博報堂】

テナント誘致のためのプロモーション、エリアに根ざした企画斡旋、地元企業やテナントとの調整、現場対応

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