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favyが飲食店の仕入れもサブスク化!第1弾「包材屋」ECサイトオープン

2020/08/18 プレスリリース

食マーケティング総合企業の株式会社favy(代表取締役社長:高梨 巧、本社:東京都新宿区、以下favy)は、飲食店の仕入れに関わる課題を解決する取り組みの第一弾として、伊藤忠商事株式会社(東京本社:東京都港区、以下伊藤忠商事)、司企業株式会社(本社:東京都大田区、以下ツカサ)と協業し、2020年8月18日よりテイクアウト容器をサブスク(定期通販)で提供する専門通販サイト「包材屋(ほうざいや)」をオープンします。

■飲食店の仕入れに関わる課題とは

飲食店では、肉や野菜など鮮度が落ちやすく、価格や重量の変動が激しい原材料を使う上、原材料から最終商品までの工程が多いため、他の小売業では常識的に行われている「棚卸し(在庫管理)」が機能しにくく、以下のような余剰や不足が起こりがちです。

  • 原材料を買いすぎて、食品ロスを出してしまう(原価率の悪化)
  • 包材を買いすぎて、置き場所に苦労し、棚の奥に入れて忘れてしまう(店内スペース、家賃の無駄)
  • 「注文したつもり」で欠品し、販売機会を失う(売上減)
  • 欠品に気づいて現金で割高な商品を買ってしまう(原価率とキャッシュフローの悪化)

favyでは「飲食店が潰れにくい世界」をめざし、「サブスク会員機能の提供」「ネーミングライツによる飲食店の収益化」など、キャッシュポイント(収入源)を増やすことでの飲食店の経営安定化を提案してきましたが、今後は「在庫の適正化」の重要性にも着目し、これを改善するサービス群を、メーカー、流通各社と協業して開発していきます。

飲食店の在庫適正化を実現するサービスの第一弾として、飲食店向けのテイクアウト容器をサブスクリプション型(定期通販)で提供するのが「包材屋」です。

■「包材屋」サービス概要

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」への対応として、飲食店でのテイクアウトメニューの提供は拡大・定着を見せています。しかし、テイクアウト容器はかさばるため店内に保管場所を確保しにくく、その一方で一定数を購入しないと単価が高くなり、原価に直接影響するというジレンマが存在します。

「包材屋」では、定番のテイクアウト容器を、フォークやスプーンなどの食器類とセットで、「週に1回」「4週に1回」などの頻度を設定して購入することができます。通常ひとケース数千個単位で購入しないと割高になりがちな容器を、100個程度の小さい単位で購入でき、定期ルート配送により、指定曜日に店舗に届けてもらうことができます。

サービス提供地域:東京都新宿区・渋谷区・港区(順次拡大予定)

「包材屋」Webサイト画面イメージ

「包材屋」Webサイト画面イメージ1
「包材屋」Webサイト画面イメージ2

※公開時の画面・価格とは異なる場合があります

■「包材屋」が実現する飲食店メリット

  1. 安い:定期購入ではマーケティングコストや物流費用が効率化されるため、個別に注文するよりも安く仕入れられる
  2. 場所を取らない:大ロットで購入する場合に比べ、店内スペースが節約できる
  3. ミスしない:自動的に発注されるのでミスが減る(消費状況に応じて発注の一時停止なども柔軟に指定可能)

■各社の役割
favy:ECサイトの構築・運営、飲食店へのプロモーション
伊藤忠商事:飲食店向けテイクアウト容器の調達
ツカサ:自社の業務用野菜の配送ネットワークを活用したテイクアウト容器の定期配送

■今後の展開
定番食材や消耗品など取扱い品目を増やすとともに、デジタル化・自動化の範囲を拡げ、物流のさらなる効率化や動的プライシングの実現にも取り組みます。商品や物流網を提供するパートナー企業なども広く募集します。

【会社概要】
会社名:株式会社favy
所在地:東京都新宿区西新宿6-16-6 タツミビル 7F
事業内容:飲食市場に特化したマーケティング支援および飲食店運営
URL:http://favy.co.jp/

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