「地域活性の意欲はあるが、収益化のイメージが具体化できていない」
「立地条件の壁に阻まれ、集客・活性化の解が見つからない」
「資材高騰という不測の事態に対し、資金調達の選択肢を広げたい」
遊休不動産(空き物件・土地)の活用について、課題を感じていませんか?
本セミナーは、株式会社CAMPFIREとの共催です。
単なる「一過性の賑わい」に留まらない、持続可能な事業モデルの構築ノウハウを、60分に凝縮してお届けします。
自社物件を活性化させたい、Park-PFI事例を学びたい方は、ぜひご参加ください。
セミナーの見どころ
【第1部】官民連携による地域ランドマーク建設プロジェクト事例
高知県高知市の「五台山展望台」跡地を舞台に、ミタニ建設工業株式会社(株式会社みんぷろ)が官民連携で進める「ソラミアン」プロジェクト。
本パートでは、老朽化した展望台跡地を新たな地域ランドマークとして再生するにあたり、クラウドファンディング CAMPFIREを活用して人の共感と資金を集め、構想を事業として立ち上げていくまでのプロセスを、実例を交えてご紹介します。
登壇者:ミタニ建設工業株式会社(株式会社みんぷろ) 小﨑 百葉 氏
【第2部】地方の空き物件も“地域のランドマーク”へ。「シェア型フードホール」による遊休資産再生術
「長年テナントが決まらない」「地方で集客が見込めない」と諦めていた遊休資産こそ、再生のチャンスがあります。 本パートでは、飲食店の出店ハードルを極限まで下げることで、意欲ある店舗を呼び込み、空き物件を「人が集まり続ける場」へと変える『シェア型フードホール』の仕組みを解説します。
都心部だけでなく、地方や郊外の物件でも成功した具体的な実践事例を公開。
眠っていた資産を収益化し、エリアの価値ごと高めるための不動産活用の“勝ち筋”をお伝えします。
登壇者:株式会社favy RaaS事業部 管掌執行役員 佐藤 正児
こんな方におすすめ
・遊休不動産を所有、または扱っている不動産オーナーの方
・施設や土地を活用したいが、事業化のイメージが描けていない方
・官民連携、地域プロジェクトを具体化したい自治体・事業者の方
・クラウドファンディングを単なる「資金集め」で終わらせたくない方
開催概要
開催日時:2026年3月11日(水)14:00〜15:00
参加形式:オンライン(Zoom)
定員:50名
参加費:無料
参加者限定特典:CAMPFIREの専門家があなた専用の「クラウドファンディング企画書」を無料で作成するサービスをご提供いたします。












