株式会社favyは、商業施設向け注文システム「favyモバイルオーダー」に、施設内の複数店舗のメニューを横断して一括注文・事前決済できる『横断型事前決済モデル』の提供を開始いたしました。
店内飲食・テイクアウトのどちらにも対応し、レジ待ちの行列を解消するとともに、施設全体の回遊性向上および客単価の最大化、テナントの業務効率化・売上向上を支援いたします。第一号導入施設は「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」1階のフードホール『GREEN DINING HALL』で、2026年8月19日(水)より運用を開始しています。
複数店舗のメニューを1回の決済でまとめて注文

これまでの「事前決済型」のfavyモバイルオーダーでは、フードホール内で複数店舗のメニューを注文する場合、店舗ごとに都度注文・決済を行う必要がありました。『横断型事前決済モデル』では、対象となる全店舗のメニューを横断して閲覧し、お好きな商品を同じカートに入れて1回の決済でまとめて注文を完了できます。複数店舗での注文にかかる手間を削減し、店舗の垣根を越えたクロスセルを後押しします。
「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」での導入概要

同施設の2つのフードホールでは、「横断型事前決済」と「横断型事後決済」を時間帯や店舗によって使い分けて運用いたします。
1階『GREEN DINING HALL』
横断型事前決済:8:00〜22:00
横断型事後決済:17:00〜23:00(※「Trattoria八十郎」「芝浦 牡蠣屋」の2店舗のみ。横断型事後決済の利用は2026年8月31日まで)
2階『CANAL DINING HALL』(2026年8月28日(金)より運用開始予定)
横断型事前決済:7:00〜17:00
横断型事後決済:17:00〜23:00
※店舗および曜日により、実際の営業時間が異なる場合があります。
デベロッパー様・施設運営者様の導入メリット

顧客体験の向上
来店客は混雑時のレジに並ぶストレスから解放され、フードホール内すべての店舗のメニューを自分のペースで注文できます。
テナントの省人化・負担軽減
各テナントはレジ対応や会計業務の工数を減らし、少人数でも調理や提供サービスに集中できる環境を構築できます。
売上管理・販促活動の効率化
取得した来店客や注文客に関するファーストパーティデータ(匿名化された統計データ)を用いて、フードホール全体での効果的な販売促進活動をサポートいたします。
favyモバイルオーダー

「favyモバイルオーダー」には、今回の「横断型事前決済モデル」のほかに、店舗ごとに個別注文と決済ができる「事前決済モデル」、複数店舗の注文を一括支払いできる「横断型事後決済モデル」があります。時間帯ごとに利用モデルを変更することも可能です。












