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サブスク店鋪だからこそ「何度でも行きたい」お店を目指す。カフェ経験10年のバリスタが『coffee mafia』で働く理由

2020/12/22 メンバー紹介

こんにちは、favyインターンの川島です。
「好きを仕事に」するfavyメンバーにインタビューする「メンバー紹介」
今回は、サブスク型コーヒースタンド『coffee mafia西新宿店』で店長として活躍する坂井拓也さんにお話を伺いました。

坂井さんはコーヒー好きな家庭で生まれ、子どものころからコーヒーの香りに囲まれて育ったそう。そこからコーヒー好きな青年へと成長をし、社会人として働いた後にカフェへ転職。地元・北海道から東京へと移り住んだ今も、カフェで働き続けています。

そんな坂井さんにfavyの直営店『coffee mafia』で働くことを決めた理由、サブスク店鋪ならではの仕事の魅力ややりがいについて話を聞きました。

サラリーマンを経験してから飲食業界にキャリアチェンジ

――坂井さんの経歴を簡単に教えてもらえますか?

新卒で入った会社は飲食業界ではなかったのですが、大好きなコーヒーに関わる仕事がどうしてもしたくて、飲食業界に飛び込みました。
最初は、大手チェーンカフェのオープニングスタッフとしてアルバイトを始め、接客やコーヒーの基礎を学びました。
カフェ店員を始めて3年ほど経った頃、知人が新しくカフェをオープンするということでそこに転職。店長、エリアマネージャー、商品開発、イベント企画など様々な経験を積みました。その分、店頭でコーヒーを扱うことが少なくなってしまったんですよね。
その頃から純粋にお客さんと接したりコーヒーについてもっと勉強したいという気持ちが強くなったので、地元北海道から東京へ上京することにしました。

――どういうきっかけで『coffee mafia』を知ったんですか?

東京に出てきて少し経った頃、働いていたカフェが閉店してしまったんです。「コーヒーや接客が好き」という軸は変わらなかったのですが、飲食業界でキャリアを続けることに漠然とした不安があり…。正直なところコーヒー以外の転職も考えていたんです。

そんなタイミングで、『coffee mafia』の求人をWantedlyで見つけたのがきっかけです。
favyの直営店『coffee mafia』では、月額定額制で1来店ごとに1杯コーヒーが無料で飲めるサブスクリプションサービスを提供していることを知り、面白いサービスだなあと。普通のカフェとは違った取り組みをしていることに興味を持ち、入社することを決めました。

働き始めて驚いたのはスピードの速さと仕事の裁量の大きさ

――今まで働いていた飲食店と『coffee mafia』との違いはどんな部分ですか?

『coffee mafia』のいいところは、やりたいと思ったことはすぐに提案できるし、お店のためになる事であれば何でもチャレンジできることですね。

僕自身『coffee mafia飯田橋店』から新宿店に異動してまだ数ヶ月ですが、すでにアイデアを反映させてもらっています。
『coffee mafia』はサブスクがメインの店舗なので、1日に何回も足を運んでくださるお客様が多いんですね。だからこそ、「また行きたい」「また行こう」と思ってもらうための工夫が必要だと思っています。なので、そんな提案をいくつかさせてもらいました。

――具体的にはどのようなことを提案したんですか?

例えばコーヒー豆のローテーションを変えたり、今まで扱ってなかった種類を入荷してみたりしています。来店するたびに味の違うコーヒーを飲めれば、「また行きたい!」「次はどんな味に出会えるんだろう」と思ってもらえるんじゃないかなと思って。
さらにランチでは、レギュラーメニューに加えて、週替わりのメニューを提案しました。このメニューを定期的に変更する取り組みは常連さんにも好評で、これをきっかけに新しいお客様を連れて来店する方もいらっしゃいます。

お客様との関係性を大事にし、「何度も行きたくなるお店」を目指す

――『coffee mafia』で働く上でどんな部分が魅力だと思いますか?

お客様とスタッフの距離が近いこと。そのため、一般的な「お客様とカフェ店員」という枠を超えた関係性を作ることができることです。

――具体的に教えてもらえますか?

『coffee mafia』はサブスク型のお店なので、繰り返しにはなりますが「また来たい」と思ってもらうことが大事だと思っています。そのためには提供するサービスやメニューのクオリティはもちろん、それと同じくらいスタッフを好きになってもらうことも大事だと思っていて。

お客様とは日々のあいさつから始まり、雑談や生活の中でのちょっとした愚痴など、一部のお店ではNGとされるようなコミュニケーションも大切にしています。

でも、こういうコミュニケーションは僕1人でできることではなくて、スタッフみんなで作り上げていくものなんですよね。
僕が新宿店に初めて立ったときにも、気軽に話しかけてくださったお客様がいらっしゃったのですが、そういう関係性は『coffee mafia』のスタッフがずっと作り上げてきたものなので、感謝しかありません。

――日常の何気ない会話ができるお店、素敵ですね!坂井さんが店長として働く上で意識していることはありますか?

スタッフの個性や得意なことを活かすことですね。新しいスタッフには、先輩スタッフの働いている姿を見てもらい、その人なりの『coffee mafia』での接客の仕方を学んでもらっています。
とはいえお客様と話すのが苦手なスタッフもいるので、そんな場合は「あのお客さん、髪切ってたね!」とスタッフに声をかけたりして、話のきっかけを作ってみたりしています。
新人スタッフが次第にお客さんと打ち解けていく姿を見るのは、店長としてはとても嬉しいです。

接客だけでなく、新しいことに挑戦してくれる人と働きたい


――スタッフとお客様の距離が近い『coffee mafia』ですが、今後どんなお店にしていきたいですか?

お客様がさらに何度も来店したくなるようなお店にしたいですね。だからこそ、これからも色々な企画を提案していきたいと思っています。
僕が店長としてできることは、スタッフがお店に対する意見や企画を言いやすい環境を作ること。そして、それを実現するためにサポートすることですね。

――坂井店長、心強いですね!これからもっとお店を充実させていくうえで、どんな人と働きたいですか?

『coffee mafia』はサブスク型の店鋪なのでお客様の来店頻度が高く、スタッフとの距離も近いのが特徴です。
そのため、接客が好きな人はもちろん、お客様に「また来たい!」と思ってもらえるようなアイデアを提案してくれる人、新しいことにどんどんチャレンジしたい人をお待ちしています!

――ありがとうございました!

坂井さんと一緒に働いてみたい!提案がどんどんできる飲食店でスキルアップしたい!と思ったら、ぜひ一度お気軽に話を聞きに来てください。

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