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貴方が『29ON』女将を育てる!ファンの心を掴むおもてなしスペシャリストへの道

2017/10/23 インタビュー

こんにちは!高柳です。favyの人事評価では「バリュー」と「らしさ」をどれだけ身に付け、実行できたかという基準があります。
今回はその中の一つ「まずやってみる」を実行し、らしさ大賞を受賞した『29ON』ホールスタッフの高城にお話を伺ってきました!

【プロフィール:高城 麻衣(タカギ マイ)】
兵庫県出身。高校時代に飲食店でアルバイトを始めて以来、飲食歴15年以上。ホールスタッフのスペシャリスト枠として2017年1月にfavyへ入社。現在は『29ON』の女将見習いとして奮闘中。

どう『29ON』女将への挑戦がスタートしたのか?

では早速、高城が普段どんなお仕事をしているのか、そしてどのように女将への挑戦がスタートしたのか、インタビューしていきましょう!

ーーまず、favyに入社するまでの経緯を教えていただけますか?

飲食店の現場が大好きで、接客を通じてお客様が居心地の良い空間づくりをすることに魅力を感じていました。現場の経験が長くなると店長やマネージャーを任されるようになるのですが、売上管理や採用・教育などやってみても全然ワクワクしなくて。ずっと現場でいられる場所はないかと探していたときに、favyに出会いました。スーパースペシャリスト(*)という等級があり、接客の専門性を高めながらキャリアを積み、現場も続けられるポジションがあると聞いてすぐに入社を決めました!
(*)スーパースペシャリスト:通常の等級とは別に、営業やエンジニア、店舗スタッフなど専門性が認められる職種に関して設けられた専門等級。

ーーなぜ『29ON』の女将になろうと思ったのですか?

接客のスペシャリストとしてもう一つ段階を上げるためには、自分のキャラを確立することが必要だって感じたんです。目標は『29ON』総支配人のサンチェス下田さんでした。よくお客様から「今日はサンチェスさんいないの?」って聞かれて、自分もそういう存在になりたいと思って。
で、サンチェスさんとは違った自分にしか出せない個性ってなんだろうって悩み抜いた結果、『29ON』の女将に挑戦しよう!と決めました。

ーー会員制の肉専門店『29ON』の女将への道がスタートしたわけですが、どんな風にキャラを確立しているんですか?

何しろ前例がないので、自分なりにお客様の印象に残るような接客を意識しています。例えば常連のお客様から慶事の席としての利用予約をいただいた際に、事前にお連れ様の情報をヒアリングし、その方にちなんだ絵をチョコペンで描いてデザートに添えてお出しました。ホストである会員様が特に喜んでくださった様子で、その場で次のご予約を入れてくださった時はとても嬉しかったです!

ーー再来店したときに、覚えてもらっていると嬉しいですもんね。お客様の好みに合わせた接客をしているとのことですが、どのように特徴を把握しているんですか?

予約台帳サービスの「トレタ」を使って、顧客情報を管理しています。『29ON』は会員制なので、どのお酒が好きで何月何日にはどのお酒を出したとか、苦手なものやアレルギー情報などを会員情報と紐付けています。
大変光栄なことに、最近予約時に「高城さん指名で!」って書いてくださる会員様が増えてきて。そういう方にがっかりされないように、やっぱり女将がいて良かった!って思っていただけるように心がけています。

ーー挑戦の甲斐あって、以下のようなお喜びの声をいただきましたね。

2度めの表参道店でしたが、今回もレベルの高い接客をしていただきました。知人5名も料理の美味しさは勿論、口々に高城さんのホスピタリティを褒めていました。ホストである私も大変喜ばしい会となりました。また伺います、素晴らしい時間を有難うございました。(『29ON』会員 森吉生様より)

はい!今は「まずやってみる」段階で女将見習いですが、いつか大先輩であるサンチェス下田さんのように会員様から愛される『29ON』女将になれるよう修行を重ねたいと思います!

ーー最後に何かメッセージをお願いします!

接客やサービスの質を磨き、日本酒や肉の知識を身につけるのはもちろん大事だし努力は怠りませんが、わたし一人の力では決して真の女将になることは出来ません。お客様からのお喜びのお言葉と、叱咤激励、「女将に会いたい!」というご予約とリピートという実績が伴ってこそ女将を名乗る資格があると考えています。
お客様ひとり一人のお言葉が、私を育ててくれます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

ーーありがとうございました!是非『29ON』に女将見習いこと高城に会いにいってみてくださいね!12月には着物姿で店舗に立つかもしれないので、乞うご期待!

favyらしさの一つ「まずやってみる」って?

favyには7つの「らしさ」があります。らしさとはfavyが定める行動規範であり、推進する働き方のスタイルです。採用や評価でも「favyらしいか?」を重視しています。その中の一つに、今回高城が受賞した

・まずやってみる

という項目があります。成功までの方程式がわからないとき、過去の類似例が一切ないときに、リスクがどうとかやり方が分からないとか四の五の言わずやってみることが成功につながるというメッセージです。 よく「何でも良いからとりあえずやった」ことを「まずやってみる」だと誤った認識をしている人が多いのですが、考え無しにやれば良いわけではありません。わからないこと、体験したことがないことにも、常に現状の全力で挑戦することが「まずやってみる」です。

始めから完璧に出来るわけがない、まずやってみて体験を得る。 どういうものなのか、何が注意点なのか、好きか嫌いか、先駆者として率先してまずやってみる。 ダメでいいし、失敗していい、チャレンジをリスペクトしよう!ということですね。favyでは、失敗を恐れずに挑戦し、まずやってみることが「好きを仕事に」につながると考えています。

おわりに

いかがでしたか?favyらしさの一つである「まずやってみる」とはどういうことなのか、またどういうことを実践すると「先駆者として率先してチャレンジしてる」って評価されるのか、伝われば幸いです。
共感していただける方からのご応募もお待ちしております!

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