favyでは、札幌市内の商業施設「4PLA」地下1階「ODORiBA 大通バル」において、複数店舗で客席をシェアする「共通席」の仕組みを、横断型モバイルオーダーシステムとあわせて提供しています。
そのような結果を受けて、『SAPPORO餃子製造所 4PLA店』店長の高橋様に、導入の経緯や現場の変化についてインタビューを行い、導入事例記事として公開いたしました。
「共通席」活用で売上純増10%を達成

2025年10月にオープンした『SAPPORO餃子製造所 4PLA店』は、順調な集客の一方で「38席」という客席数の限界に直面していました。2026年4月より活用を開始した「共通席(オドリバ席)」の仕組みにより、増床工事や人員増員を行うことなく、導入初月から当初予測の2倍となる「約10%以上の売上純増」を達成しています。
<インタビューのハイライト>
・増床・増員ゼロで売上純増10%以上を達成:「共通席」の活用により、物理的な増床工事を行うことなく客席数を実質的に拡大。導入初月から当初予測の2倍となる約10%以上の売上純増を達成した。
・人員は「38席の時と同じ人数のまま」:注文・会計がモバイルオーダー上で完結するため、対応する客席が増えてもスタッフの増員は不要。
・店舗を越えた”合わせ買い”が客単価アップに貢献:共通席を利用する客は、導入店舗のメニューを自由に組み合わせて注文可能。
favyは「横断型モバイルオーダーシステム」を提供しています

「横断型モバイルオーダーシステム」は、商業施設内の複数店舗の客席・メニューを横断して活用できるモバイルオーダーサービスです。「共通席」の仕組みと組み合わせることで、増床工事を行うことなく実質的な客席数の拡大を実現します。













