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favyにとって良い人材【Vol.1】〜「好きを仕事にする人を増やす」〜

2017/04/21 HRブログ

こんにちは!favy人事の渡辺です。

2017年4月で私がfavyに入社して1年が経過し、人事を立ち上げてからは約半年が経ちます。
この半年で150名以上の方々と面談をさせて頂き、どういった考えをもってfavyに応募してきたのか、またfavyでどういったことがしたいのかをお聞きしながら話をさせて頂いています。
その面談をする中でfavyにとって良い人材ってどんな人だろう?と考えるようになり、今回その「良い人材」を私なりに書いてみることにしました。
どの会社でも共通するものではなく、各企業で定義が違うと思いますが参考までにどうぞ。

一般的な優秀像ってこんな感じではないですか?
例:【大学は早慶上智以上→1社目コンサルティングファーム→事業会社で経営企画、現在28歳】
例:【大学はMARCH以上→某R社→有名ベンチャー企業のディレクター、現在30歳】
(⬆あくまでも想像です)
私も前職は紹介会社にいたので、このような方々が一般的に優秀なのは十分わかります。
恐らく紹介Feeは200万円以上出しても良いのではないでしょうか。
ただ私がfavyへ来て約1年が経ちますが、この「良い人材像」が180度変わりました。
これから何回かに分けてfavyにとっての「良い人材像」を少しお話していきたいと思います。

favyにとって良い人材Vol.1 〜「好きを仕事にする人を増やす」〜

“好きを仕事に”って「どうビジネスと結びつくのかよく分からない」とか「綺麗事で現実は違うでしょ」と言われることがあります。
経営目線で言うともの凄く贅沢な事を言っているのもよく分かります。
他の企業でもこのようなスローガンを掲げているところもあるかと思いますが、この言葉を本気で追求している企業は少ないのではないでしょうか?
favyでは経営理念として「好きを仕事にする人を増やす」と堂々と掲げています。
経営陣からも「好きを仕事に」出来ているかを度々確認され、フィードバック面談の時にも確認されます。
私も人事としてこの言葉を体現できているか、また全favyメンバーが好きを仕事に出来ているか常にチェックするように心がけています。

理想と現実が違うように、好きだと思ってやってみた仕事が違うなって思えば、すぐに軌道修正しますし、自ら違った!って発信してもらうことも出来ます。
なぜfavyはここまで「好きを仕事に」を追求するかというと、人間は好きなことにハマりそれを成し遂げるためには外からの圧力ではなく自然に努力をし、その努力さえも楽しめるようになります。
それを人生の大半の時間を占める「仕事」で実現してほしいんです。

 

(引用︰motivation-up.com

「ハーズバーグの動機づけ・衛生理論」でもあるように、例えば給与面の衛生要因(不満)をいくら取り除いても、動機づけ要因(満足感)を引き出すことは少なく、不満を減少させることしか出来ません。仕事の満足感を引き出すには「動機づけ要因(満足感)」にアプローチしなくてはならず、その「動機づけ要因」のTOPに「仕事そのもの」がありますが、まさに「好きを仕事に」を追求することが、従業員にとって満足いく環境であると我々は考えています。

ここまで述べればどのような方がfavyにとって良い人材か少し分かって頂けたかと思います。favyに入社をして何を好きにできるかが重要であり、初めの優秀像に描いた例題の方の経歴は全く関係ありません。東大卒や高卒でも関係なく、入社される方が本気で好きを仕事に出来る環境がfavyにあるかを追求しています。

もちろん例題の方を拒んでる訳ではありません。そのようなご経歴の方でもfavyで「好きを仕事に」出来るのであれば超絶Welcomeです!誤解のないようにー!
今回はfavyの大前提としている事を書かせて頂きました。
まだ他にもfavyの求める「良い人材」がありますので、次回を乞うご期待!

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