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月間14杯のラーメンを食べる常連客さんも!「名驛DEらーめん楽しみパス」のデータを紐解く

2021/04/22 サブスクブログ

こんにちは、広報の倉田です。

飲食業界でもますます広がりを見せるサブスクサービス。

名古屋の驛麺通りのサブスク「名驛DEらーめん楽しみパス」も2021年1月に新たに始まったサブスクサービスのひとつです。月額500円のサブスクに登録すると、名古屋駅構内の名古屋・驛麺通りのラーメン店全7店舗でラーメン注文時に大盛り無料やトッピング無料などの特典を受けられるサービスとなっています。

今回は、「名驛DEらーめん楽しみパス」のサブスク実績を見ながら、サブスクに取り組むことでどのようなことが分かるか、また、どのようにデータを活用できるのか解説していきたいと思います。

①最大で月間14回利用される常連さんも!平均来店回数は月間3.3回

データ分析の結果、1ヶ月のお客様一人あたりの平均来店回数は「月間3.3回」でした。さらに一番多く利用されたお客さまはなんと月間14回も利用されているという結果に!

驛麺通りのラーメン店全7店舗で利用できるということだけあって、選択肢も多く、継続的に何度もご利用いただけているようです!

②サブスク利用者の人気商品が分かる!

サブスクでは、お客さま一人ひとりのデータがとれるので、誰がどの店舗で何を注文しているか、といったデータを取得することも可能です。

今回は、お客さまの利用データから人気トッピングランキングを出してみました!

商品別の利用状況が見れることで、売れゆきが順調な商品と売れゆきが順調ではない商品を分析し、サービスをより良くしていくための改善案や強化案を検討することができます。

名驛DEらーめん楽しみパス – 人気トッピングランキング

1位 替え玉無料(博多ラーメン 一風堂)
2位 チャーハンセット無料(札幌らーめん ほくと亭)
3位 角切りチャーシュー無料(長尾中華そば)
4位 トッピング2種無料(長尾中華そば)
5位 トッピング2種無料(東京らーめん いな世)

③サブスク利用者の来店時間や行動ログが分かる!

サブスク利用者の利用データ(店舗・日時など)がわかることで、利用時間帯の分布の確認やお客さま一人ひとりの行動ログを見ることができます。

下記の利用時間帯の分布表では、一番利用が多い時間帯は12時台、13時以降の時間帯は、お客様の来店が少ないことがわかります。例えば、このオフピークの時間限定でサブスクのプランを新たに検討する等、時間を有効活用した施策を考えることができます。

また、お客さま一人ひとりの利用データが取得できるので、例えば「山田さんが◯日にA店舗でラーメンを食べて、その後△日にB店舗でラーメンを食べた」といった個人の行動ログを見て、利用者の性質や嗜好性を分析することも可能になります。

まとめ:

上記のように平均来店回数や、ご利用いただいている商品の数、誰がどの時間に使っているかどうか等がわかることで、個人に紐づくデータを取得することができるところがサブスクの強みです。このような分析を積み重ねることによって、原因結果分析等のアクションを取ることができ、顧客体験の価値の向上を目指すことができます。

『名驛DEらーめん楽しみパス』のようなサブスクの導入を検討している企業様・店舗様はぜひ一度お問い合わせください。

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