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「屋久島の刻を感じるコーラ」を天文館から全国に!『じいじ家』日高さんの「天文館かごしま横丁」での挑戦

2022/02/03 お客様インタビュー

こんにちは、favy広報の倉田です。
favyが全国的に進めている倒産した横丁を復活させるプロジェクト。
第一弾の天文館かごしま横丁は、2021年12月15日にオープンいたしました。入居中のシェフへのインタビューを実施しています。
今回は、『じいじ屋』の日高武士さんへ横丁に挑戦した経緯や想いなどをお伺いしました。

【日高武士さんプロフィール】
1979年屋久島生まれ。単身赴任中の2男2女のお父さん。
生まれ育った屋久島で、屋久島食材を使った創作料理居酒屋『じいじ家』を経営していた2020年、コロナ禍の影響で屋久島を訪れる観光客が激減し、お店は休業状態に。休業中に屋久島の魅力を発信するツールとして「屋久島1000年コーラ」を開発。現在は『天文館かごしま横丁』内の『らーめん屋久島じいじ家』から屋久島の魅力を発信中。

ー今回「天文館かごしま横丁」へ挑戦した背景を教えてください。

ズバリ「屋久島1000年コーラ」を全国に広げたいと思ったからです。
「屋久島1000年コーラ」は屋久島の魅力や強さを伝えるツールであり、屋久島を知ってもらうきっかけになればと思って開発しました。

屋久島の森が長い年月をかけて作り出した「超軟水」に、島に自生している「屋久島ウコン」を始め、様々なスパイスをブレンドしてつくっています。

世界遺産である屋久島の大自然の恵みから生まれた「屋久島1000年コーラ」を気軽に知っていただくためのポップアップショップを作るイメージで挑戦しています。

ー「屋久島1000年コーラ」を通して屋久島の魅力を発信したいということですね。

私は屋久島生まれ・屋久島育ちで、大人になって島を離れたこともありますが、今は屋久島で飲食店を経営しています。

コロナ禍の影響を受けてしまい、屋久島への観光客が減ってしまい、お店は休業状態です。

だからといって、何もしない訳にはいかない!という想いで、生まれ育った屋久島の魅力を発信し続けたいと思いました。

そのツールの一つが、屋久島の材料を使って作った「屋久島1000年コーラ」です。

お店自体は屋久島にあるので「鹿児島市内にもお店を出したいなぁ」と考えていたときにfavyさんの横丁再生のプロジェクトを知りました。

ー「屋久島1000年コーラ」はコロナ禍がきっかけで生まれた商品だったのですね!入居して一ヶ月経った今、今回挑戦してみてよかったことがあったら教えてください。

そうですね、周りの入居する方々に恵まれたということが何より良かったと思っています。

入居されている皆さんは、ユーモアに溢れているし、技術面でも勉強させてもらうことが多いんですよね。切磋琢磨し合える仲間ができたことが一番嬉しいです。

ーそろそろ屋久島のお店も再オープンすることを伺いました。具体的にはいつ頃を検討されているのでしょうか?

はい、2022年の春頃に観光客が戻ってきたら再度オープンしようと考えています。

鹿児島と屋久島を行き来して、両立ができるよう頑張りたいですね。

また、全国のシェア型レストランにおいて、シェフの交換制度があると聞いたので、いつかfavyさんが東京の銀座で運営しているre:Dine GINZAでの出店にも挑戦したいなと考えています。

ー今後の展望を教えてください

先程お伝えしたように東京でお店を出せたら嬉しいのと、一番は屋久島の1000年コーラの認知度を上げて、全国各地で提供できるようにすることが夢です。

私自身、屋久島が大好きなので、屋久島1000年コーラを柱にしながら屋久島自体に人を呼び込めたら嬉しいです。観光業をやっている感覚ではありますが(笑)

その他いくつかやりたいことはあるのですが、誰かの助けになれるような仕事がしたいんです。自分自身好奇心旺盛なので、色んなことを吸収し、ノウハウを学び、その学んだノウハウを色んな人に伝えていきたいと考えています。

ー今後他の場所の横丁で挑戦する方へ一言お願いします。

まず、挑戦しようと思ったこと、行動を起こそうと思ったことに尊敬の気持ちがあります。

何でも行動してみればチャンスが広がってくると思いますので、常にアンテナをはって、こういったご縁を活かして頑張ってほしいです。僕も頑張りますのでお互い頑張りましょう。

また、もし挑戦することに迷っているようでしたら、良くも悪くもプラスの経験になるのでやったほうがいいと思います。

横丁は、仲間を作れたり、自分の商品ってどこまで通用するのかということを勉強するにはいい環境だと思います。入居期間も決まっていますし、ポップアップ的な意味合いできっかけづくりとして挑戦することをオススメします。

ーありがとうございました!

現在、宮城県「仙台みらいん横丁」と大分県「おおいた元気横丁」では、20万円で飲食業に挑戦したいシェフを募集中です。詳細は、下記各問い合わせフォームより承ります。独立志向のある全国のシェフや料理人の皆さまからのご応募お待ちしております。

宮城県「仙台みらいん横丁」に関してのお問い合わせはこちら
大分県「おおいた元気横丁」に関してのお問い合わせはこちら

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