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ツールで店舗のファンを可視化!『6curry』が「飲食店のためのサブスクツール」を導入した理由

2019/07/10 お客様インタビュー

「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」をビジョンに掲げるfavyは、全国の飲食店向けに、サブスクリプション(定額制サービス)機能である「飲食店のためのサブスクツール」を提供しています。
通常の飲食代とは別に、会員制度を設けることで、安定した新しいキャッシュポイントを設けることができるサービスです。
今回は、東京でサブスクリプション型のゴーストレストラン『6curry』を営む廣瀬さんにお話を伺いました。2018年より「飲食店のためのサブスクツール」を導入いただいています。

―favyを知っていただいたきっかけを教えてください。

廣瀬さん、YOPPYさん

favyのことは、以前から『29ON』の会社として存じていました。私たちもクラウドファンディングをやったので、参考にさせていただいたりしていました。直接お会いしたのは、サブスクリプション型の飲食店を始めるにあたってお話を伺いたくて、知り合いの方にお願いして高梨社長をご紹介いただいたのが一番最初です。
その後、飲食事業のこと、サービスのこと、折に触れてご相談に乗っていただいて。毎月決済できるサービスが見つからないことをご相談した時に、favyの「飲食店のためのサブスクツール」のβ版を使わせていただけることになったんです。

―当時お店の課題となっていたことはありましたか?

月額会費制のカレー店をオープンするにあたり、自動で毎月決済できるサービスを探していました。しかし既存のサービスでは、私たちが使いたい機能を持っているものが見つかりませんでした。
具体的には、既存のサービスには、お客様ご自身の辞めたい時に辞められるものがほとんどなく、あったとしても他のサービスが付いていて、手数料が非常に高くなっていました。月額決済は退会のタイミングでトラブルになることもあるのですが、最少限の人数で運営している私たちはサポートスタッフを置くリソースはなかったので、この機能は必須でした。 そこで、シンプルな機能で、コストも抑えられるサービスを探していたところ、favyの「飲食店のためのサブスクツール」に出会ったんです。
favyのシステムを利用してよかったのは、レジとも連携できるところです。どのお客様が、いつ何を頼んだのか。データを分析できるので、運営にも役立っています。

―導入の決め手や、導入後の効果はいかがでしたか?

お客様が自分で決済を止められるUIや、コスト感を鑑みても、私たちが探している条件を満たすサービスはfavyの「飲食店のためのサブスクツール」のみだったので、迷わずお願いしました。
誰が、いつ、何を頼んだかがデータでわかるので、お店のファンの可視化が出来ています。また、イベントでリピーターさんにランキングをつけて表彰するなど、お客様とのコミュニケーションにも一役かっています。

―今後、favyにご期待いただいていることはありますか?

JCBのカードしか持っていらっしゃらないお客様が何人かいらっしゃるんです。今はまだJCBに対応していないので、手書きの会員カードで対応しています。全てのクレジットカードや、あるいは、LINE PayやPayPayなど他の決済方法にも対応してもらえると嬉しいです。

favyを検討されている飲食店様にアドバイスをお願いいたします。

favyは、飲食店にとって必要な色々なことを、一緒に作り上げていってくださる方たちだと感じています。要望や困っていることは、favyに相談しながら進めて行くのが良いと思います!

―ありがとうございました!

「飲食店のためのサブスクツール」にご興味のある飲食店の方は、お気軽にお問い合わせください。

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